カバラの宇宙

ゼブ・ベン・シモン・ハレヴィ著  ギャレスビー・新村峰子 訳

カバラは精神の奥底にさす一条の陽光である。

神とは? 大宇宙は如何に流出し、

その仕組みと作業は? 天使とは? 悪とは? 人間存在の意識は?

その他、多くの疑問に対しユダヤ密教の観点を壮大なスケールで展開した

宇宙論魂の旅路の道標を求める者にも必須の書 (新体道創始者)

(目次)

1象徴と現実20

2 「初め」以前26

3顕現32

4神性42

5分離58

6不完全70

7創造の日々78

8七レベルの天

9天に住むもの、

10イェツィラー:天使界!18

11アシヤー1物質界138

12アシヤー:白然界148

13悪166

14下降(フォール) 180

15受肉192

16自然界(この世)の歴史202

17肉体と心(心理界)2!4

18天体

19運一一般人の運238

20個人特有の定め一宿命252

21ギルグリム(輪廻転生)262

22神の摂理と人間の自由意志274

23超自然知識2g0

24トラーー教義(教え)302

25魔術と奇跡3!4

26一体化の作業330

27日々の終わり346

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