松本先生の住んでいる所沢市山口という場所。
自然豊かな、トトロの丘のような場所ですが、
そこは、菩提樹という言葉が地名に使われているそうで、
そこの一体を菩提樹自治会と呼んで、住んでいる方達が地域の活動をしています。
そこには翁樹(おうじゅ)神社という神社があり、
それは、菩提樹が自生するので、この名が付いたと言われているそうです。
そしてこの辺りをまとめているのが中氷川神社。
有名な大宮の氷川神社と、奥多摩の奥氷川神社の間にあるので、
中氷川神社と呼ばれているのだそうです。
ある日、フィリングに向かう電車の中で、たまたま見た動画で、
この中氷川神社、第二次世界大戦後、
GHQとマッカーサーが日本の神道の実態を見たいと言ってきて、
それを当時、東京に滞在していたマッカーサーが、
滞在しているその場所から1時間以内にジープで行けるところで、
新嘗祭という神事を見せろと言ってきたという内容が出てきて、
思わずビックリ!!
どこの中氷川神社かと色々と調べたら、なんと!!
フィリングから歩いて行かれる中氷川神社らしいという事が判明!!
えーっっ!!(またまたビックリ😱)
フィリングに到着して、松本先生に言うと、「えー、それ本当?」との声。
何だか気になって、午後から中氷川神社に行ってみる事にしました。
すると・・・。
中氷川神社の看板に、GHQの文字が!!
マッカーサーは、日本人が戦争を起こしたのは、国民の精神の根幹に神道があるからだ。
だから、場合によっては、それをつぶしたいと思っていたのだそうですが、
ご神事や巫女さんたちの踊りを見て
これをつぶしてはかえって人々の反感を買うと判断して神道には手を付けなかったのだそうです。
松本先生は、以前には、こんな看板なかったわよ、との事。
何か、もうこのような話を出しても良いような時代になってきたという事でしょうか。
松本先生は、とてもびっくりしたーと言っていました(笑)
私は、8年近くもフィリングに通っていて、始めて中氷川神社へ足を運び、
そして、ハレヴィ先生のカバラと、ソロモン先生のILCを引き継ぎながら
それを日本の原点である、神道との関係を長年研究してきた
松本先生の自宅から歩いていける距離に、
こんな時代的に重要な役割を担った、中氷川神社があるというのが
何とも言えない、凄いご縁だなと密かに思っています。
中氷川神社






