占星学とカバラ

ゼブ・シモン・ハレヴィ著  丹羽敏雄 訳

前書き

どの人生にも特有のパターンがある。 

ドラマに満ちた人生があり、穏やかな人生もある。 

幸運に恵まれて見えるものもあれば、不運に呪われているかに見えるものもある。 

どうしてこのようなことが起きるのか。 

そして 多くのものが次のように問う。 

一連の出来事を予め定め、

人生の歩みの中で起きる危機を引き起こすものは何なのか。 

占星学者はあれやこれやの天体配列の影響を詳述するが、

実際のところこれらが私たちにどのように影響するかについては、

その根拠や仕組みをめったに明らかにしてくれない。

占星学の背後にあって、運命の解析に霊的次元を付け加え、

神的目的を指し示す古くからの教えの中に、

その答えは見出されるであろう。

ロンドン 1999年秋

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