カバラ夏の学校 inイギリス PART1

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フィリングの代表であられる松本先生とダニエル先生、それと何人かのフィリングメンバーで

カバラを学ぶ、イギリス本部のカバラソサエティの夏の学校に参加をしてきました。

フィリングで学ぶカバラは、スペインにある、トレドが始まりの一派のもので、

「トレドの伝統」と言われています。

これは、イギリスの今は亡き、ゼヴ・ゼン・シモン・ハレヴィ先生に受け継がれ、

その後は、ジョアンナとカートというご夫妻が引き継いでイギリスでカバラの学校を開いています。

松本先生より、今回のイギリスでの体験記が届いていますので、

ILC生徒のページでもご紹介させて頂きます❤️

では、松本先生どうぞ~~~ \(*^^*)/

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無事帰ってきました。

何と7年ぶりの夏の学校でした。

今回は日本円が安いは、飛行機の飛ぶルートが長いはで、

参加することを躊躇しましたが、行って本当に良かったです。

解放感がすごいし、色々な人たちからエネルギーをもらって、

やる気が出てきましたし、人生に感謝出来ました。

8月26日に羽田を出て、北京で乗り換えマドリッド着✈️

北京は初めてでした。

北京空港は天上が高く小さな照明が星のように光り星空のように見え、

所々に中国風の建物があって素敵でした。

ところが飛行機の座席が狭く、食事もまあまあでちょっと不満が残りました。

そしてなんとスペインマドリッドは雨でした☔

初めてです。そしてトレドの街は相変わらず素敵でした。

セントイザベラホテルは屋上からトレドの街が見えるとても良いホテルでした🏨

びっくりするようなクロワッサンが出る朝食でしたが、部屋は快適。

昼は暑くても夜は涼しくて良く寝ることができました。

そこでメルセデスさんに長年気になっていたお礼が出来ました。

彼女のコロナと占星術に関する論文を利用させてもらったのです。

皆さんの誕生占星図を読んでくれました。

マリアブランカ教会の近くの御茶屋が素敵でした⛪️

なおアラビア風のレストランも部屋に小さな噴水⛲️があって、

アラビア人の持つ文化の繊細さに感激しました。

トレドは何回来ても飽きません。

お土産屋を歩くのも楽しいです🚶

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